テクニカル分析は何のためにあるの?

少しずつでも、毎日のようにレートが更新されいたときFXを始めた人は、面白くてたまらなかったでしょうね。そのときの動きが、テクニカル分析のトレンドカーブです。

長くFXをやっていると、レートの動きは横ばいの連続期間が長いのです。そんな横ばい状態では、いったいどうやって利益を生み出せるのでしょうか?

毎日画面とにらめっこしてFXをやりたいデイトレード派はどうしたら良いのでしょうか?僅か数十銭で上下している為替の動きからなんとか利益を出すにはれバレッジを25倍位にしないと面白くありません。

でも僅かなレートの動きの中で、どうやって次はどうなるかは普通にやっているだけでは予測不可能です。だからFXにはテクニカル分析が必要で、為替の動きの中にある法則性に目を向けた予測法なのです。

そんな中、中国人民銀行の動きが…気になりますね!!

日経平均株価は2万2,614.25円で前日比大幅上昇となる+103.77円となりました。アメリカの工業株が高値をつけたことが、材料となったようです。 ドル円は底固い動きとなっており、111.2円~111.3円の間での取引となっています。しかし上値は重く、111.3円から上に上がることはありません。

気になるのは、中国人民銀行の動きです。対ドル基準値を元安に設定したことから、円は頭重い展開が続いています。一方ユーロドルはと言うと、1.169ドルから1.167ドルの間を行ったり来たりの状態です。

ユーロドルがあまり動かないのも当然で、今日はトランプ大統領とユンケル欧州委員会委員長・マルムストローム欧州委員との会談が控えているからです。正直な所どう転ぶかは全く想像がつかないので、イベント次第です。って、こんな事考えているから動けないんですよね。さっさとテクニカル分析にもどりまーす!